自然治癒力

乳酸菌でBRM効果が期待されているEF2001

人間には、怪我や病気をした時に自らの力で症状を改善させる自然治癒力が備わっています。
転んで怪我をした時や軽く指を切った時に、とくに何の対処もおこなわなくても自然と治っていることがありますよね。
また、風邪をひいて熱や咳が出ている状態だったのが、一晩寝て起きてみるとすっかり良くなっていたという経験を持つ人も多いと思います。

また、日本人の2人に1人がかかると言われているがんを引き起こす細胞は、じつは、健康な人の中にも存在をしている細胞なのですが、本来人間が持つ自然治癒力によって、日々退治をして発症を抑えているのです。
近年、この自然治癒力を使って病気を治療するBRM治療法が注目を浴びています。
BRMとは、白血球の数を増やしたり、白血球の活動を活発にさせる成分の総称で、大根、ナス、キュウリ、キャベツなどの淡色野菜や、バナナやスイカなどの果物、ワカメやひじきなどの海藻の中にも含まれています。

あまり注目をされる機会の少ないため食材ばかりですが、実は自然治癒力を高める効果が期待できることが近年わかったのです。
そして、BRM研究が進む中で、日本ベルム・BRM研究所によって、BRM効果のある乳酸菌「BRM含有乳酸球菌EF-2001」が開発されました。
野菜、果物、海藻などに含まれているBRM成分は、煮る、焼く、炒めるなどの通常の加熱処理をおこなっても、効果に変化が現れないことがわかっており、乳酸菌も同様に生菌と加熱処理をおこなった菌を比べても、効果が落ちることはありません。

むしろ、BRM含有乳酸球菌EF2001は、加熱をして菌を乾燥させることで、保存性を高めて、免疫力をさらに高めているのです。
EF2001菌のように、自然治癒力を高めるBRM効果を持った乳酸菌はいくつか存在をしていますが、近年、おこなわれた研究によって数ある乳酸菌の中で最も自然治癒力を高める効果が高いことが証明されたのがEF2001菌です。
EF2001菌を摂取することで、発症をした病気を完全に治すことはできませんが、事前に病気を予防したり、かかっている病気と戦う力を身につけることができると期待をされています。

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