自然治癒力

白血球を強化して自然治癒力を高めるEF菌

皆さん「BRM治療」という言葉を聞いたことはありますか?日常生活で耳にする機会が少ないため、ほとんどの人が言葉の意味を知らないと思いますが、BRM治療とは、近年、医療界で最も注目をされているがんの治療方法のことを言うのです。
がん治療方法と言えば、抗がん剤治療や放射線治療、手術によってがんそのものを摘出する方法などが一般的ですが、BRM治療は、科学的方法や物理的方法を使って治療をおこなうのではなく、人間が本来持つ生体活動を活発にさせてがんを治療する方法になります。
BRM治療には、免疫賦活薬やサイトカインなどの物質が多く使われており、免疫力以外の、人間が本来持つ自然治癒の力を高めることで治療をおこないます。

身近なところだと、漢方などもBRM治療のひとつになります。
乳酸菌に免疫力を高める効果があることは昔から知られていましたが、さまざまな研究によって、乳酸菌には、自然治癒力を高めるBRMと同様の効果もあることがわかってきました。
人間が病気や怪我を治すために、最も重要な役割を果たしているのが白血球です。

白血球には外部から侵入をした異物や、がん、悪玉コレステロール、細胞の死骸などの体内で発生をした異物を排除して、体を守る働きをおこなっており、血液の流れに乗って全身のパトロールをくまなくおこなっています。
EF菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)という乳酸菌には、白血球の数を増やして、白血球の活動を活発にさせる働きがあるため、EF菌を体内に摂り入れることで、BRMと同様の効果が期待できることが近年の研究結果によって明らかになったのです。
しかし、ひとことでEF菌と言っても、実はさまざまな種類があり、その種類ごとに現れる効果にも違いがあります。
近年、BRMと同様の効果があるとして期待をされているのは、EF-2001やEF-621Kと言われる乳酸菌で、これらの乳酸菌は、健康食品に含まれて販売をされている他、病院での治療にも使われ始めています。

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